3歳児におすすめする『知育』絵本を人気順に紹介!

今回は3歳児におすすめする知育絵本を人気順に紹介していきます。3歳はめざましく育ち始める大切な時期です。



出典:学研グループの商品とサービス情報のご紹介

3歳児におすすめする知育絵本

この時期にふさわしい絵本ばかりですので是非手に取り、繰り返し読み聞かせてあげて下さい。

※良い絵本があれば随時更新していきます。


1.かずをかぞえる
作/五味太郎

出典:玉川大学出版部

はじめて数を学ぶ子どもたちに! 「ことりが1わ はなが1りん 1」「こどもが ひとり いすが 2こ ねこが 3びき」「10のまとまりが5 はんぱが7 57」――絵本作家・五味太郎の描くかわいいイラストで学ぶ、1から100の数字。数を理解するために、いちばんはじめに手にすべき一冊。やさしく、わかりやすく、数の唱え方と実際のものを対応させ、数の理解をうながします。ものの数え方と計算の基礎を教えます。「数える」意味がわかります。(Amazonより引用)


出典:玉川大学出版部

ただ数を数えるだけではなくちゃんと数学の勉強にもなる構成になっています。
小学生くらいまで利用できる絵本だと思います。


2.あおくんときいろちゃん
作/レオ・レオーニ

出典:学研グループの商品とサービス情報のご紹介

絵の具で描かれた青や黄色のまるが生き生きと動きまわり、絵本ならではの夢と感動をもたらしてくれる。作者が孫のために作ったという人間愛あふれる絵本。(Amazonより引用)


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登場人物?は色だけのお話なのですが、あおくんときいろちゃんが、とても人間的で、不思議と可愛らしい感じにも見えてくる、想像力を使わないと話の成り立たない絵本です。


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3.やさいだいすき
作/柳原良平

出典:絵本の専門出版社|こぐま社

「だいこん いっぽん」「にんじん にほん」と、リズミカルなことばと共に16種類もの野菜が登場! どの野菜も「ぼくが1番おいしいよ!」と言っているように誇らしげな顔をしています。たくさんの野菜に出会った後は「おみせに いって やさいを さがそう」。そして家に帰って、お母さんが「トントン ぐつぐつ おいしい おりょうり」「やさいを たべて げんき げんき」。「やさい だいすき だいすき」の思いが自然に沸き起こってくる絵本です(Amazonより引用)


出典:絵本の専門出版社|こぐま社

野菜の色があざやか、そして3までの数字をつかっているため数字の数え方や色、形などを学ぶことが出来て、たくさんの種類の野菜と細いや長いといった形容詞を使っているのでたくさんの言葉を覚えることが出来ると思います。


出典:絵本の専門出版社|こぐま社


4.おおきなかぶ
作/トルストイ 絵/佐藤忠良

出典:福音館書店

大きなかぶをみんなで力を合わせて抜くという単純な物語の中に、大らかさ、力強さ、ユーモアなどが満ちあふれ、ロシア民話の楽しさを味わわせてくれます。(出版社紹介文より引用)


出典:福音館書店

言わずと知れた超ロングセラーの名作、「うんとこしょ、どっこいしょ」と繰り返しのリズムある文がこどもをグッと引き込みます。最後にカブが抜ける満足のいく結末も喜びにつながります。


出典:福音館書店


5.みんなで!どうろこうじ
作/竹下文子 絵/鈴木まもる

出典:児童書出版 偕成社

車が通ると、がったんがったんする道路を直すための工事の、一部始終を描きます。パワーショベル、ダンプカー、マカダムローラー、タイヤローラー……たくさんの働く車が活躍する道路工事を定点観測。ユーモラスな交通整理のおじさんには注目! 見るたびに新しい発見のある、隅ずみまで楽しめる絵が魅力的です(Amazonより引用)


出典:児童書出版 偕成社

周囲の場面が切り替わらないことで工事の進み方や道路が出来ていく様子がより良く分かるようになっています。
工事と同じくパン屋さんや周りのお店の人たちの生活風景も変化していくので読む度にいろいろな発見があります。


6.うみ(はっけんずかん)
作/西片拓史

出典:学研グループの商品とサービス情報のご紹介

ドアを開けると別の世界が広がる…。海の生き物の不思議な生態を、しかけをめくることで楽しめるようにつくられた図鑑。ページ上のたくさんのとびらをひらいて海の世界をのぞいてみよう(Amazonより引用)


出典:学研グループの商品とサービス情報のご紹介

ただの図鑑にくらべ自分でめくるアクションが必要なので、眺めて終わりとはならず「なんだろう?」と楽しめる絵本。
イラストと写真の見やすい二部構成になっています。


出典:学研グループの商品とサービス情報のご紹介


7.あいうえおはよう
作/西巻茅子

出典:絵本の専門出版社|こぐま社

手作りの温もりいっぱいの愉快なことば遊び絵本 、あいうえおはよう、かきくけこぶた、さしすせそろって、たちつてとんだ…。五十音の響きも調子よく、思わず口をつく文章が楽しい、三つ子のこぶたの絵本。アップリケと刺繍で、字も絵も全て出来ていて、思わず手にとってみたくなる愛らしさです。 (Amazonより引用)


出典:絵本の専門出版社|こぐま社

3びきのこぶたが朝起きて、野原に出かけていく風景が「あいうえおはよう」「かきくけこぶた」と描かれている言葉遊びの絵本です。全て刺繍とアップリケで作られていてとっても素敵。


出典:絵本の専門出版社|こぐま社


8.やさいのおしゃべり
作/泉なほ

出典:徳間書店

きゅうりがきらいなれいちゃんがれいぞうこのまえをとおりかかると、なにやらこえがきこえてきました。「お2かいのれいぞうしつでも、かまぼこさんやハムちゃんが、カビがはえるまでほうっておかれたりしているらしいよ。」「3がいのれいとうしつはもっとひどいらしいぞ。3ねんまえのごはんがまだこおっているらしい…。」それはやさいたちのひみつのおしゃべりだったのです(Amazonより引用)


出典:徳間書店

食わず嫌いの子供に向けた野菜の気持ちがひしひしと伝わる絵本です(野菜を放置してしまうママにも)。ほんわかと優しい絵なので3歳位から野菜が好きになるよう読んであげましょう。


出典:徳間書店


まとめ

以上、3歳児におすすめする知育絵本を人気順に紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

大切なこの時期にふさわしい素敵な絵本ばかりですので、是非いちど手にとって読み聞かせてあげて下さいね。