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【便利すぎる】物欲のそそられるおすすめの文房具!

こんにちは。


文房具って妙に欲しくなる物が多い気がします。それはきっとアナログでなくてはだめな部分、デジタル化できない部分の小さな工夫に惹きつけられるから。


可愛いもの、おしゃれなもの、便利なもの、使いやすいもの、どんどん進化している文房具をお気に入りのものに変えるとそれだけで幸せな気分になれますし、もちろん効率を格段にUPしてくれることもあります。


今回は、色々な魅力をもった文房具のなかでも特に、見ているだけでも欲しくなってくるものばかりを紹介します。


カテゴリー別 おすすめの文房具ランキング!

それでは文房具をカテゴリー毎におすすめ順でご紹介していきます。
おすすめ度のランク付けはあくまでも私個人の趣味で決めているだけですのであらかじめご了承下さい。



1.ノート・メモ帳


❶ ケーシー 『豆腐ノート』

もしかしてスムーズに書ける紙だけが最適なノートだと思い込んでいませんか?まあ普通はそうだと思いますが、そんなあなたにこそぜひ一度使ってもらいのがこの『豆腐ノート』です。



名前からして惹かれますが、ノートをよーく見るとまるでもめん豆腐のような凹凸が!この感触がペンや鉛筆を通して伝わり、心地のよい感触があなたをしあわせな気持ちにしてくれます。


淡い色の表紙もかわいくて持ってるだけでもワクワクしてしまいます。


それから、表面の凹凸で『すべらない』という受験生にとっての縁起物にもなっているそうですよ!



❷ プロジェクト耐水ノート

スマートフォンやパソコンをつかいだして紙にメモを取る機会ってめちゃめちゃ少なくなりましたよね。でも大雨や水中などではそういうものは使えませんしもちろん普通の紙製メモも使えません。


アイデアってどちらかというと暇な時に出てくることが多いので、お風呂なんかでダラダラしてるときに書き込みたいもの・・・はいそこで耐水ノートです!!



普通の鉛筆やシャーペン、ボールペンで雨の中や水中、もちろんお風呂でもメモを普通に取ることができます。


オキナのプロジェクト耐水ノートは表裏両面が厚めのプラスティック製になっていて耐久性もあり、表紙の色も鮮やかなので屋外に放置してもよく目立ちます。


価格は普通のメモより割高になっていますがとても便利ですし、水の中で鉛筆を使って文字を書けるなんて素敵な体験ができると思えばむしろ割安ですね!



ちなみに耐水ノートに使われているストーンペーパーは、石灰石と高密度ポリエチレンから作られているのだそう、なんかすごく屈強そう!表紙のかっこいいプロジェクト耐水メモ帳もあります。


❸ コクヨ ソフトリングノート

普通のノートだと開きが悪く、リングノートだと開きは良いんだけどリングが邪魔・・・そんな不満から解放されるノートがコクヨのソフトリングノートです。



リングノートの半分に折り曲げて使える便利さはそのままに、傾斜になる、リングが手に当たる、端まで文字が書けないなどの今まで感じていた不便さがこのノートでは全て解消されています。


特徴となるのがプニプニとした感触のD字型リング、手が当たっても全く不快感が無くむしろ心地良いくらいです


普通のリングノートと比べて折り返す時のスムーズさが若干劣るかもしれませんが、慣れれば全く問題ありません。
やわらかリングをプニプニしながら思う存分書き込んでください!



2.シャープペン・鉛筆


❶ 北星鉛筆 大人の鉛筆

鉛筆を使うことが少なくなった方におすすめの『大人の鉛筆』は、ザックリ説明するとシャープペン風の鉛筆です。

軸が木で出来ているのでやさしくて温かみのある手触り、書き味もなめらかで柔らかく、金属が入っている分普通の鉛筆に比べるといくらか重くなっていますが、重心を先端に近づける事で、長時間の筆記にも疲れにくい書き心地になるよう工夫されています。


木の匂い、鉛筆の書き味が好きな方におすすめな癒しの文房具です。



❷ オ・レーヌ プラス

シャープペンを使って気になることといえば筆圧を強めた時や落下させた時の『芯折れ』や『芯づまり』ですよね。



プラチナ万年筆のオ・レーヌ プラスはどんなに力をいれても、速く書いても、濃く書いても、落下させても芯が折れにくくて詰まりにくい最強シャープペン、力強く文字を書きたい人はきっと気に入ると思います。



3.蛍光ペン・マーカー


❶ ゼブラ ジャストフィット

化粧品の「アイライナー」をヒントに作られた新感覚の蛍光ペン、ペン先が柔らかいナイロン素材になっていてとてもソフトで滑らか、密着感のある引き味。



力の強弱、平面や曲面を問わず書き始めから書き終わりまで線の太さが変わることなく引くことができ、この滑らかな引き味は思わず何回も描いてみたくなる気持ちの良い感覚です。


これを使うと多分必要のないところまでラインを引きたくなってしまいます。



❷ マイルドライナー 渋マイルド

ゼブラのマイルドライナー 渋マイルド色は目にやさしい「渋い」色合いの蛍光ペン、後から読み返しても目が全くチカチカしません



逆に言うと、「渋い」ぶん地味な色使いに感じられるかもしれませんが、使ってみるとたくさんの色をつかってもうるさくなりませんし、ノートやテキストが見やすく締まり謎のお洒落感が漂います



マイルドライナーのシリーズには他にもほんのり蛍光色やなごみマイルド色なんかもあります、目立たせるために使う蛍光ペンなのに目立たないのは嫌っ!て人もいるかも知れませんが・・・。



❸ テキストサーファーゲル

ぬる〜っと滑らかに紙の上をすべる新鮮な書き味、まるで蛍光色のクレヨンのような不思議な蛍光ペン『テキストサーファーゲル』は、蛍光ペン独特の水っぽさや、チカチカする感じがなくとても優しくて綺麗な発色をします。



その不思議な書き味に加えて、えんぴつやマーカーの上から色を塗ってもにじまず、裏移りもしない点が特徴ですが、丸い固形インクを削りながら書くので、同じ面を使わないと、線が太くなったり細くなったりする短所もあります。


綺麗に線を引く為ではなく、線を引くことを楽しめるマーカーです。



4.ボールペン・万年筆


❶ ジェットストリーム

次にボールペンです。
三菱鉛筆のジェットストリームは筆記抵抗がとても低くくて、筆のようになめらかに文字を書くことができます。



軽い力でサラサラっと書いても描線がくっきりと濃く、速乾性もよいので描線に手が触れて書いた文字が汚くなってしまうということもほとんどありません。


あまりに快適な書き心地なのでリズムに乗った時は書いてる感覚を忘れるほど「書くこと」に没頭することができますし、失敗出来ない書類では欠かすことのできない1本です。



❷ ルビナート ガラスペン

ガラスペンのペン先は細かい溝がほられていて、インクにつけると毛細管現象でその溝の中にインクを吸い上げて沢山のインクを含ませることができて、ペンを回転させながら書くと、便箋一枚分くらいの文字を書けちゃいます。



ルビナートのガラスペンはイタリアの職人が手づくりした、フランチェスコルビナート社製のとっても上品なデザインで見ているだけでもとても満足!


手作りなのでペンによって書きやすさなんかもそれぞれ違ってくるのかなと思うと他のものも集めてみたくなりますね!


書くのにはコツがいって少し難しいですが、ボールペンや鉛筆とは全然違うカリカリ感の楽しい書き心地です。


※この画像はルビナート製ではありませんがガラスペンの雰囲気を見てもらうために引用しています。


5.消しゴム


❶ スーパーゴールド

消しゴムは文字が消えさえすればいいと思っているあなたに是非とも一度体験してもらいたい、レトロでいて品があり妙に高級感の漂うシードの高品位消しゴム スーパーゴールド。




おお!凄い高級感!!1個500円の消しゴムは確かに高いですし、他のプラスチックの消しゴムに比べてものすごいよく消えるというわけでもありませんが、500円で日々いい気分を味わえると考えればすごくお得な気がします。


プレゼント用や部屋に飾っておく用としても人気の高い消しゴムです。



❷ コクヨ リサーレ プレミアム

次は実用性に長けたコクヨのリサーレプレミアム、ものすごく消し心地がよくサクサク消せる感覚で、軽く書いたものでも、強く書いたものでも、書いたところが全く分からなくなるくらい綺麗に消えてくれる消しゴムです。



消しカスがまとまりやすく、みるみるまとまっていきながらも、消える消える!わざと落書きして気持ちのいい消え心地を楽しみましょう!



6.ペンケース


❶ つくしペンケース

お次はネットでも話題!入手困難なつくし文具店のペンケースです。



人気のためなかなか入手できないみたいですが、その理由はもちろんその使い易さから。ペンが中で転がらない、メモ帳なども一緒に入れられる、チャックがぐるっと開いてフラットになるなど、とにかく使いやすい!!そして見た目もシンプルで可愛い!!


ペンケースとしてはかなり高価なものですが手に入れることができればきっと満足できる製品だと思います。



詳しくレビューされているほりーさんのブログをご紹介しておきます。


❷ コクヨ ウィズプラス

ウィズプラスは布地で出来たこちらもシンプルな見た目の人気ペンケースです。



開くと使いたいペンが一目で分かる「トレー」タイプになっているのでとても見つけやすく、そして取り出しやすくなっていますし、表側についたポケットによく使うボールペンなどが収まるようになっていて、すぐ使いたいときにさっと取り出すことができるのでとても便利!



裏側にはバンドが有り、ノートやバインダーの角にひっかけてまとまった状態で持ち運ぶことも出来ます。


留め具がボタンなのであまりにも膨らんだ状態では閉じることが出来ません、ペンなど多目に入れる方には適していないかもしれません。



❸ サンスター文具 フェイクス


うーん、このいかにも絵?みたいなペンケース妙に惹かれませんか?
立体的にみえなくもないだまし絵のようで、逆にただの絵のようで実は本当にペンケース!!!二次元と三次元が入り乱れてていいですね!!


マチは無いのですが収納力はペン5〜6本程度と消しゴム、定規もはいるので過不足はありません。


それからチャック付き収納とは別に気持ち程度の収納ポケットが有りますがこちらは立体感を出すためのもので実用性はあまりなさそうです。


下の写真をみると確かに立体的ですが間違いなくぺったんこのペンケースです。←褒めています。


6.付箋


❶ アロマ香るふせん

まず品名にそそられるニチバンの『ふせんサプリ アロマ香るふせん』はアロマを楽しむことの出来る癒しの文房具です。



軽くこすると香りの粒が弾けて、ほのかなアロマの香りを楽しめます。種類もたくさんあって気分転換や自分へのご褒美、贅沢な気分になりたい時におすすめのリラックスサプリメント!



❷ magnetic notes

お次は木材・プラスチック・ガラス・紙・金属・レンガ・コルク・革・布などほとんど全ての素材で使用出来る魔法の付箋 magnetic notes



magneticは、静電気の力で場所を選ばず近づけるだけでピッとくっつく上、貼ったままでの場所移動まで出来てしまいます。また貼り跡を残さないのでPC画面なんかにも気軽に貼り付けることができるのも嬉しいポイント!


ただし、手で触れるような場所で使うのは剥がれやすいので不向きです



7.ホッチキス・クリップ


❶ ハリナックスプレス

大人気文房具コクヨのハリナックスプレスは、圧着してとじるタイプの針なしホッチキスです。



通常のホッチキスで綴じた書類などはシュレッダーなどにかける時に一々針を外さなければならないですし、外した針の処理も面倒、また剥がす事を前提に一時的に綴じておく様な場合も有ると思います、そんなときに力を発揮するのが針を使わないハリナックスプレスです。



5枚までの仕様で、綴るときの力は通常のホチキスとくらべて少しだけ強い力が必要かも知れませんが気になるほどの違いはありませんし、剥がすときの作業も圧着箇所をこするだけと簡単です。



❷ 紙クリップ デルプ

新感覚クリップ「DELP」はそこそこの枚数なら簡単に綴じることができて、外したいときにも簡単に外すことのできる紙素材100%のクリップです。



普通のクリップに比べて、他の資料に引っかかってしまったり、挟まって巻き込んでしまうことがなく、何度でも簡単に差し替えすることもできます。綴じる書類にホッチキスのように穴が開かないのも嬉しいですね。


また紙でできているのでクリップに文字を書くことができ、分類しやすいというメリットもあります。


書類の角を折って利用するため、折り目がついてしまうことに抵抗のある方にはおすすめできません。





まとめ

以上、物欲がそそられるおすすめの文房具をカテゴリー別にランキング形式でご紹介してきました。どうですか?グッと惹きつけられるものはありましたか?


すでに大人気で入手し難いものなどもふくまれていますが、どれも見ているだけで欲しくなってくるとっても魅力的な文房具ばかりです。


まだまだご紹介したいものがありますので随時更新していく予定です。気になる商品があればお試し下さいね!


▽おしゃれで可愛い文房具25選+α