いろはにほへど

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面白い『異世界漫画』はコレ!おすすめしたい良作 2019年版

はじめに


【2019年1月13日内容更新】
いまや圧倒的な人気を誇る異世界漫画。設定やストーリーが似かよった作品も大量に出版されどれを読めば良いのかわからなくなってきましたよね。そこで今回、オリジナル色が強くて、なおかつ『ワクワクする』『爽快感の強い』おすすめの異世界漫画を厳選してご紹介していきます。

厳選!おすすめ異世界漫画

『ワクワクと爽快感の詰まったおすすめ異世界漫画を厳選!』と題して、個人的な評価を添えてご紹介していきます。ではどうぞ〜

素材採取家の異世界旅行記


©︎ 素材採取家の異世界旅行記

作家名: ともぞ / 木乃子増緒
出版社: アルファポリス
出版年月:2018年11月〜

あらすじ

神様によって死んだことにされ、剣と魔法の世界「マデウス」に転生したごく普通のサラリーマン・神城タケル。新たな人生のスタートにあたり彼が与えられたのは、身体能力強化にトンデモ魔力、そして、価値のあるものを見つけ出せる『探査<サーチ>』―可愛い相棒と共に、チート異能を駆使したタケルの異世界大旅行が幕を開ける!!

みどころ

食べ物や鉱石、植物など入手した素材を採取して、それを売りながら生活していくスタイル。こうゆうのも結構ワクワク感がありますよね。好きです。


主人公にはかなりチートなスキルが備わっていますが無双するわけでもなく、あえて「素材採取」を中心としたストーリーなのが新鮮で、この様子がものすごーく丁寧に描かれているので気楽にしっかりと楽しめますよ。

個人的おすすめ度:【A】

転生賢者の異世界ライフ


©︎ 転生賢者の異世界ライフ

作家名: 進行諸島/ 彭傑/ 風花風花
出版社: スクウェア・エニックス
出版年月:2018年9月〜

あらすじ

ブラック企業で働く社畜・佐野ユージ。自宅に持ち帰った仕事をしているとPCにメッセージが。「あなたは、異世界に召喚されました!」気が付けばそこはステータスやスキルのあるゲームのような世界。ユージは、傍にいたスライムをテイムし「テイマー」になる。さらに不思議な魔導書の力で魔法を覚え第二の職業「賢者」に目覚める! 最弱と思われがちなスライムを従えたユージの異世界最強冒険譚!

みどころ

無自覚チート系ですね。主人公はクールというか感情の起伏が少なくてほぼ無表情なんですが、淡々と無双→周囲が呆然となる様子は結構ハマります。


人気作「失格紋の最強賢者」と同一の原作者なので、そちらが好きな人なら楽しめる…か、パターンが似ているのでもういいやとなるか…。色々と話題になっている作品なので気になる方はチェック。

個人的おすすめ度:【B】

異世界おじさん


©︎ 異世界おじさん

作家名: 殆ど死んでいる
出版社: メディアファクトリー
出版年月:2018年11月〜

あらすじ

17年間の昏睡状態から目覚めたおじさんは、異世界からの帰還者だった……。甥っ子たかふみと共同生活を始めたおじさんが語る、新感覚異世界&異文化コメディ!

みどころ

異世界から現代世界への帰還後を描いた新感覚な作品。17年間を異世界で過ごした主人公のカルチャーギャップをコメディ調で描いています。個人的にめちゃくちゃツボ、30代以上の方ならほぼハマりそう。


斬新で面白いんですが1話、2話あたりであまり響くものがない方にはあまりおすすめ出来ませんのでまずは試し読みを。

個人的おすすめ度:【S】

ブサメンガチファイター


©︎ ブサメンガチファイター

作家名: 弘松涼 / 上月ヲサム
出版社: ビッグガンガンコミックス
出版年月:2018年4月〜

あらすじ

「ルックスは-255」「女に触れるとHP激減」「エッチをしたら四散して死ぬ」…そんな“設定”と引き換えに、引きこもりの元営業マン・しげるが、アッチの世界で手にしたモノは…?

みどころ

容姿と引き換えにチート能力を手にした主人公の話。といっても嫌悪感は全くないので素直に楽しめます。


こんなの全然ブサイクとは言えない!タイトルサギというレビューもまあまあ見かけますが個人的にはこのくらいがちょうどいい。あまり見ない引き込まれる設定で面白かった〜

個人的おすすめ度:【A】

幻想グルメ


©︎ 幻想グルメ

作家名: 天那光汰 / おつじ
出版社: スクウェア・エニックス
出版年月:2017年6月〜

あらすじ

異世界×グルメの最前線!! ある日、突如として異世界に転移してしまった俊一郎。異世界での彼の生きがい…それは未知なる食材を見て、触れて、嗅いで、喰らうこと!! 獣人メイドのシルフィンと共に、幻想料理を食べ歩く異世界冒険グルメ譚!!

みどころ

異世界グルメを代金を支払って食べ歩く漫画。もちろん出てくる料理は異世界ならでは。純粋にグルメ漫画としても楽しめますし、行動を共にするツンデレメイドとのやりとりも面白い。


というかこのヒロインの存在が良いアクセントになっていて、他の異世界グルメ漫画とはまた一味違った楽しみ方ができますよ。

個人的おすすめ度:【A】

フリーライフ


©︎ フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~

作家名: 森あいり / 気がつけば毛玉 / かにビーム
出版社: 角川コミックス・エース
出版年月:2018年4月〜

あらすじ

異世界暮らし3年目の佐山貴大は、何でも屋のぐーたら店主。でも本当は神すら倒せる世界最強レベルの実力者だった!? 怠け者だけど困っている人をほっとけない貴大と個性的な女の子たちのほっこりコメディ!!

みどころ

主人公は超がつくチートですが内容はタイトルの通り結構ほのぼの。毎日をダラダラと過ごしたい、働きたくないと言いながらも困っている人を見ると放っておけない性格ゆえに何でも屋としてヒロイン達を助け、彼女達を惹きつけていきます。


そんな様子が1話完結でまったりと描かれている異世界ブコメチックな作品ですが、キメるところはキメてくれるので爽快感もちゃんとありますよ。

個人的おすすめ度:【B】

望まぬ不死の冒険者


©︎ 望まぬ不死の冒険者

作家名: 中曽根ハイジ / 丘野優 / じゃいあん
出版社: ガルドコミックス
出版年月:2018年5月〜

あらすじ

最高位の神銀級冒険者を目指して十年。いまだ銅級冒険者のレントは、いつものように単独で《水月の迷宮》に潜り、鍛錬と日銭稼ぎをするつもり――だった。だが、初心者向けの迷宮にいるはずもない《龍》と遭遇。圧倒的な力の前に為す術なく喰われてしまう。そして、死んだはずのレントは“目覚めた”――『骨人(スケルトン)』の姿で。

みどころ

冒険者から魔物への転生。そこからは魔物の特性を活かしながら徐々に強くなっていく様子が丁寧に描かれています。


主人公の行動や周囲との接し方などにとても好感が持てるので、周囲のキャラクター達と一緒になってついつい応援したくなるのがこの作品のイチオシポイント!スケルトンの姿からなんとか進化して人間の姿に近づこうという、目的のハッキリとしている展開も良いですね。

個人的おすすめ度:【A】

魔法使いの印刷所


©︎ 魔法使いの印刷所

作家名: もちんち / 深山靖宙
出版社: メディアファクトリー
出版年月:2018年5月〜

あらすじ

ごく普通の女の子・紙谷美香はコミケ帰りにトラブルに巻き込まれ、ファンタジー全開の異世界に転生してしまう。元の世界に帰るため、美香は転移魔法を求めて魔導書の即売会『マジックマーケット』を立ち上げるが…。

みどころ

ハイファンタジーな世界でコミケというあまりみないニッチなテーマ。コミケの知識があればニヤニヤしながら相当楽しめます。


テーマ的には一般ウケしなさそうですけど、配布しているのが魔導書という設定にコミケあるある(マニアック)を絡めた面白い発想、絵柄も綺麗なので、全く知らないという方でも楽しい雰囲気やワクワク感が伝わるはず。

個人的おすすめ度:【B】

黒の召喚士


©︎ 黒の召喚士

作家名: 天羽銀 / 迷井豆腐 / 黒銀
出版社: コミックガルド
出版年月:2018年6月〜

あらすじ

「自分より強いやつに勝て――それができなきゃ、弱者だぜ」ケルヴィン――異世界転移してこの世界にやってきた彼は転移時に、自分の記憶を代償にしてまで理想のスキル構成を実現させた。そして――最強の“召喚士”として冒険を開始させる。挑みかかる相手は、異世界の強者ばかり。黒衣を纏う戦闘狂と、彼の召喚により集いし配下たちが紡ぐ爽快バトルファンジー

みどころ

この作品はバトルシーンが見もの。主人公はもちろんチートなんですが戦闘相手も強敵揃い、なかなかの緊張感でテンポも良くて読み応えがあります。


ストーリー的には定番なんですけどね。とにかく爽快感を楽しみたいという方なら絶対満足出来ると思いますよ。

個人的おすすめ度:【B】

骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中


©︎ 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中

作家名: サワノアキラ / 秤猿鬼 / KeG
出版社: コミックガルド
出版年月:2017年8月〜

あらすじ

目覚めるとMMORPGのキャラの姿で異世界に放り出された男――その姿は、見た目が鎧、中身が全身骨格という“骸骨騎士”であった。正体がバレると、モンスターとして討伐対象となりかねない。目立たず過ごすことを決意したが、目の前の悪事は捨て置けず、ゲームで鍛えたスキルと能力で快刀乱麻の大活躍をしてしまう!

みどころ

こちらもガイコツが主人公ですね。そういえば人気作の「オーバーロード」も面白いし…ガイコツ作品にハズレが少ないのか、私が好きなだけなのかな…?


どちらにせよこの主人公がとても魅力的、その外見からひっそり地道に生きていこうとする人柄と、知らないうちに凄いことをしているギャップが最高。テンポも良くてとても読みやすい異世界漫画ですよ。

個人的おすすめ度:【A】

転生したらスライムだった件


©︎ 転生したらスライムだった件

作家名: 伏瀬 / 川上泰樹 / みっつばー
出版社: 講談社コミックプラス
出版年月:2015年10月〜

あらすじ

通り魔に刺されて死んだ会社員、三上悟(みかみさとる)は、次に目覚めたときは異世界の洞窟でスライムとして転生していた。

みどころ

異世界漫画の代名詞ともいえる傑作ですよね。ご紹介するまでもないかも知れませんが個人的にも一番好きな作品なので最後におすすめしたいと思います。


絵も知識欲を満たしてくれる細かな設定もグイグイ引き込まれるストーリー展開も全部好みなのがこの漫画。「捕食者」や「大賢者」といった超チートな能力を持っているにもかかわらず、マンネリせずにずっとワクワク感が続くんです。この感覚は読んでみてもらえればわかります!

捕食者:敵を喰うとその能力を手に入れられる

個人的おすすめ度:【S】

あとがき

おすすめの異世界漫画をオリジナル色が強く、個人的にワクワク感や爽快感を感じた作品の中からラインナップしてみました。どの作品も本当に面白いので読みたくなるような作品が見つかれば是非お試し下さいね。


作品は徐々に追加していこうと考えていますよ。それでは最後まで読んでくださってありがとうございました!