いろはにほへど

朝起きて本を読んで寝てます。

時代別おすすめ歴史漫画 傑作15選!深く気軽に楽しめる!


漫画のジャンルの中でも人気の高い歴史漫画。一言で歴史漫画といっても描かれる時代背景によってまるで別モノ。もちろん好みの時代も人によって違います。そこで今回は、舞台となっている時代毎におすすめの漫画を厳選してご紹介していきたいと思います。

はじめに

時代背景は大きく平安・鎌倉時代、戦国時代、江戸時代、明治時代と分けてご紹介しています。また参考として、作品毎にAmazon、BookLive、楽天ブックスのレビュー評価と総合評価を掲載しておきましたので参考にしてみて下さい。評価の高い作品はやっぱり素直に面白いです!気になる作品が見つかれば是非気軽に手に取ってみてくださいね!

おすすめの歴史漫画

それではおすすめの歴史漫画を厳選してご紹介していきたいと思います!あらすじと簡単なレビューも記載していますので参考にして頂ければ幸いです。ごゆっくりお楽しみ下さい。

平安・鎌倉時代


まずは平安時代・鎌倉時代でのおすすめ漫画をご紹介します。

応天の門


出典:©︎ 応天の門

時は平安、藤原家が宮廷の権力を掌握せんと目論んでいたその頃、都で突如起きた女官の行方不明事件。「鬼の仕業」と心配する帝から命を受けた・在原業平は、ひとりの青年と出会う。その少年の名は――菅原道真。ひきこもり学生の菅原道真と京で噂の艶男・在原業平――身分も生まれも違う、およそ20歳差のふたりが京で起こる怪奇を解決!?(BUNCH COMICSより引用)

Amazon 4.7 BookLive 4.0 楽天 4.5 総合 4.40

平安を舞台にした作品。主人公は架空人物ではなく在原業平と菅原道真という誰しもが授業で習う人物です。道真に関しては進撃の巨人のリヴァイ兵長ぽいですが、個人的には好みです。


内容は、平安を舞台に謎解きをしていく宮中ミステリーなのですが、トリックもわかりやすく細部のネタも歴史好きの心をくすぐる感じでとても楽しい!当時の遊びや恋など教科書でなんとなしに見た光景も出てきて面白いですよ。 歴史物として誰にでもおすすめしたい傑作です。


阿・吽


出典:©︎ 阿・吽

最澄x空海 ふたりの天才の物語が始まる! 日本仏教の要である、比叡山延暦寺の開祖である最澄、弘法大師の名で日本人なら誰もが聞いたことがある空海。レオナルド・ダ・ヴィンチにも匹敵するといわれる日本史上、比類ない天才である、最澄と空海がまさに華麗に、繊細にそして豪快に描かれる人間ドラマ! 平安の世、当時のニッポンを変えた!といっても過言でないこのふたりは、その青年期は人も羨むエリートコースを歩んでいたが・・・(BIG SPIRITS COMICS SPECIALより引用)

Amazon 4.1 BookLive 4.0 楽天 5.0 総合 4.37

中学校の歴史の授業で必ず覚えさせられるビッグネーム、比叡山・最澄と高野山・空海のお話。とゆうことで心穏やかに厳かに読むのだろうと思っていたら…かなり激しい内容になっています。美しい線で描かれる残酷な人間のすがたが痛くて辛くて、読むのに覚悟と勢いが必要な作品です。


平安初期、権力を持ち腐敗していた仏教を革新した最澄と空海。目指す道は同じだったはずなのに、袂を分かち別々の道を歩む事になる2人。静と動、内と外、理性と狂気、2人の対比・ベクトルの向き方がが面白い!描写には残虐な部分もありますが、嫌悪感を感じさせずむしろ生々しくてリアルに感じさせてくれる処も凄い!細かい文字を読むより、絵に引きずり込まれて体験する漫画です。


ぶっしのぶっしん


出典:©︎ ぶっしのぶっしん

半分人間、半分御仏、時は鎌倉時代。半身を失いし、少年仏師・想。彼には、神仏を喚び、ともに闘う“力”があっ――。東大寺を突如襲う異変を前に、想は己に眠る“力”の解放を迫られる…。時代が、仏師たちが、仏像たちが、いま動き出す!! (ガンガンコミックスONLINEより引用)

Amazon 4.3 BookLive 4.0 楽天 -.- 総合 4.15

舞台は平家滅亡後の鎌倉時代、神仏を召喚して戦う力を持つ、半分仏、半分人間の少年仏師の歴史ファンタジー作品。鎌倉時代の仏師が、仏像に仏を降臨させて魔物と戦わせるという斬新な設定です。


ノリやセリフはライトですが平家物語のあれこれがモチーフになっているので、源平合戦に興味を持っている人ならかなり面白く読めると思います。魔物対仏像ということでファンタジー的にもワクワクの止まらない漫画です。


アンゴルモア


出典:©︎ アンゴルモア

中世ヨーロッパを席巻し、恐怖の大王=アンゴルモアの語源との説もあるモンゴル軍。1274年、彼らは遂に日本にやって来た! 博多への針路に浮かぶ対馬。流人である鎌倉武士・朽井迅三郎は、ここで元軍と対峙する!(カドカワコミックス・エースより引用)

Amazon 4.0 BookLive 4.0 楽天 3.5 総合 3.83

元寇時の対馬を舞台にした歴史漫画。学校の授業では北部九州での攻防戦しか教わることの無い「蒙古襲来」の緒戦ともいえる「対馬の攻防」からスタートします。このマニアックさが超素敵なアンゴルモア。


対馬に島流しにされた罪人、鎌倉武士『迅三郎』が博多を侵略すべく迫る蒙古軍数十万から島を守るため刀を振るいます。圧倒的戦力差を前に劣勢を強いられるも奮闘!去っても去っても矢継ぎ早に迫る危機…このギリギリ感が最高に面白いです。


戦国時代


次は大人気、戦国時代のおすすめ漫画をご紹介していきたいと思います。

レイリ


出典:©︎レイリ

長篠の戦いから4年、黄昏ゆく武田帝国と勃興する織田軍団の血戦のはざまで、数奇な運命を生きる少女の名はレイリ。巨匠渾身の原作を新感覚の鬼才が作品化! 衝撃の本格戦国時代劇、開幕!!( 少年チャンピオン・コミックス・エクストラより引用)

Amazon 3.9 BookLive 4.5 楽天 4.0 総合 4.13

歴史物語として大人気の戦国時代、幼いころに目の前で家族を殺され、心に大きなトラウマを抱えた少女レイリが主人公です。岡部丹波守に運良く救われたレイリは、岡部丹波守のため、胸に秘めた衝動を燃やしながら"殺されるため"に剣を振るい、ひたすらに強さを求めます。


「戦に連れていってください。殺して。殺しまくって。ちゃんと最後死にます」死に場所を戦地に求める歪んだ感情、何の躊躇いもなく人をいたぶる狂暴性。壊れてしまった"死にたがりの少女レイリ"の歪ながらも生きる姿が凄く上手く表現されています。会話の間も展開のあっけなさも表情の恐ろしさも全てが良い!作品に没入してしまいました。もうかなり面白いので是非読んでみて欲しいおすすめ作品です。


雪花の虎


出典:©︎ 雪花の虎

戦国の世を、義を貫いて駆け抜けた軍神・上杉謙信。毘沙門天の化身とされる名将中の名将は、実は、女だった―――時は享禄二年、1529年。越後の春日山城城主・長尾為景の第3子が誕生する。不甲斐ない嫡男・晴景に代わる後継ぎとして期待された赤子はしかし女児だった。失望する為景だったが、すぐに決意を新たにする。「この子を、姫武将として育てる」「名を虎千代とする」と――強い父、やさしい母、穏やかな兄、健気な姉に囲まれ、小さな山城でお転婆に育つ虎千代。その双肩に背負う運命の重さを、未だ知るよしもなく……。(ビッグコミックスより引用)

Amazon 3.7 BookLive 4.0 楽天 4.7 総合 4.13

林泉寺の人物画を見た作者・東村アキコさんの直感を史実に基づき描こうとする野心作。


上杉謙信女性説を元にした漫画、じゃじゃ馬なお姫様がどうなって冷徹な軍神に変わっていくのか、楽しみなところです。脱力ギャグは本作でも健在、全体的に読みやすく、ほんわかとしていて、歴史物は今まであまり手が出せなかったという方でも、すんなり入り込めると思います。これを読んだら"上杉謙信女性説"を信じてしまうかも。


センゴク


出典:©︎ センゴク

時は戦国時代。美濃(みの)・斉藤家の家臣、仙石権兵衛秀久(せんごくごんべえひでひさ)=センゴクは、落城寸前の稲葉山城にいた。敵は覇王・織田上総介信長(おだかずさのすけのぶなが)!! 強大な敵に茫然自失となるが、幼なじみ・侍女のお蝶とのある約束を守るために、織田軍団に囲まれた城から決死の脱出を試みるセンゴク。果たして生き残れることはできるのか!?( ヤンマガKCスペシャルより引用)

Amazon 4.2 BookLive 4.0 楽天 5.0 総合 4.40

個人的にはぜんぜん知らなかった武将"仙石権兵衛"視点のお話。初めは斉藤家家臣、斉藤家が負けてからは織田信長に拾われ、秀吉の家臣に。しっかりとした戦国時代漫画です。


当時の戦国期の様子、姉川の戦いや三方ヶ原の戦い、比叡山焼き討ちなど、誰もが知っている名場面が「実はこうだったのではないか」という提案とともに展開していてすごく面白い!戦国時代を深く気軽に楽しめるおすすめの一冊。


へうげもの


出典:©︎ へうげもの

群雄割拠、下剋上の戦国時代。立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。織田信長(おだのぶなが)の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(せんのそうえき=利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。生か死か。武か数奇か。それが問題だ!!( モーニング KCより引用)

Amazon 4.6 BookLive 4.0 楽天 4.5 総合 4.36

いろいろな人間の欲が登場する醜くも痛快な戦国漫画。織田信長に仕えた茶人『古田織部』が主人公で、己の物欲と戦いながら手柄を目指すというお話です。


普通、戦国モノといえばストーリーの軸は合戦ですし、キャラクターにはカッコよさが求められてきましたが、本作でのストーリーの軸は文化、キャラクターは面白さ重視といった感じです。そして擬音、擬態語が面白いのもこの作品の特徴かなと思いますので、そのあたりにも注目しなが読むとより楽しめると思いますよ!作画の特徴上、ちょっと人物の顔の区別が付きにくかったのが残念。


イシュタルの娘~小野於通伝~


出典:©︎ イシュタルの娘

信長に見出され、秀吉に重用され、家康に信頼された才女、小野於通。その知られざる生涯を、斬新な解釈で描きます。かずかずの歴史小説に謎の美女として登場する小野於通とは、何者だったのか。(BE LOVE KCより引用)

Amazon 4.8 BookLive 4.0 楽天 4.4 総合 4.40

「はいからさんが通る」の作者さんの作品、戦国時代を武士側ではなく、京の公家社会に属する女性の視点から描いています。


神通力を持つ一族の生まれである小野於通は、一族の中でもとりわけ秀でた力の持ち主。それだけではなく、芸事にも秀でていて、才知と異能を使って戦国時代を乗り切っていきます。戦の血生臭さからはやや縁遠い場所で、公家や当時の教養といった面を軸に、戦国の英雄達を見ていく構成は新鮮で面白いですよ!


江戸時代


この時代のおすすめ作品も意外と多くあります。江戸時代のおすすめ漫画。

天地明察


出典:©︎ 天地明察

幕府の碁打ち、渋川春海(二代目安井算哲)は、碁の名門四家の一員でありながら真剣勝負の許されないお城碁の現状に飽きており、趣味の算術や天文観測に没頭する始末。そんな時、算術絵馬が多数奉納されているという神社に出かけた春海は、全ての問題を一瞥のみで解いていった若い武士の存在に衝撃を受ける。その武士の名は「関」。春海の退屈な日常はこの日を境に大きく変わることになる……!(アフタヌーンKCより引用)

Amazon 4.8 BookLive 4.0 楽天 4.8 総合 4.53

日本史で「暦を作った」と習って名前だけ知っていた、渋川春海の物語。英数字のない江戸時代、算術に夢中になっている若者が、暦を日本に適用させるお話です。数学がわからなくても楽しめます。


自分の思う道に進みたい気持ちを抑え日々生活する春海の前にどんな難問も一瞥で解答する関さんが現れ、春海の人生は少し動き始めます。顔も知らない相手と言葉も交わさず、ピンポイントな知的活動のみを通して惹かれ合い、その刺激が人ひとりの人生を動かしていく様は最高に面白い!何かが大好きでしょうがない人って、どうしてこう魅力的なんでしょうね!


さくらん


出典:©︎さくらん

男の極楽、女の地獄。ここは遊郭・江戸吉原――。江戸吉原は男と女、女と女がだまし合う色の街。江戸吉原の「玉菊屋」に売られてきた、ふてぶてしくて意地っ張りだけどちょっと健気な少女。彼女が、ほかの遊女たちの生き様や悲劇的な最期を目の当たりにしながら位の高い遊女である花魁へと成長していく。のちに伝説の花魁となる「きよ葉」の型破りな生き方を描く、破天荒花魁ストーリー!(KCデラックス イブニングより引用)

Amazon 4.3 BookLive 4.0 楽天 4.3 総合 4.20

吉原の遊郭で廓のNo.3に君臨する売れっ妓・きよ葉。その幼少期から遊郭で過ごす少女時代を経て、やがて一人前の花魁となるまでを彼女の回想と言う形で描かれています。エグい所も沢山ありましたがそれをも越える絵の華やかさ、妖しさに魅力を感じる作品。


吉原は美化されてるお話が多い中、苦悩や汚い部分を分かりやすく描いてありました。いい感じの狂気と粋と華やかさと高慢さでしたよ。体調不良に伴い未完との事で、いつか第二部も読めることを願っています。


アサギロ


出典:©︎ アサギロ

無垢な少年は、幕末最強の「狼」となる。幕末――浅葱色の羽織を身にまとい京都の街を駆け抜けて、人々から「狼」と恐れられた「新選組」。時はさかのぼり、江戸――のちに沖田総司となる惣次郎12歳は、その「強さ」を持て余しながら少年時代を過ごしていたが、一転…!(ゲッサン少年サンデーコミックスより引用)

Amazon 4.2 BookLive 4.0 楽天 3.7 総合 3.97

幕末を駆け抜けた新撰組。その一番隊組長、沖田総司を中心に描いた漫画。幼少期から始まるので知らないエピソードがいっぱい!幕末の剣術事情を知るにも良い作品です。


沖田は、剣の達人だったのですが、人としてどこか欠落してるようなキャラとして描かれることが多いところ、この沖田少年は、ど天然!他の登場人物たちも個性豊かで魅力的です。幕末云々ではなく剣に絞った展開が、とても引き込まれる作品。


JIN −仁−


出典:©︎JIN −仁−

現代の脳外科医・南方仁は頭部裂傷の緊急手術の執刀中、頭蓋骨内封入奇形胎児を発見、摘出する。手術後、謎の声が“元ヘ戻シテ”と仁に囁き、更に仁は逃走したオペ患と揉み合ううち、何と幕末へワープしてしまう。近代器具なき現代医・仁の医術は幕末に通じるか?(ジャンプ・コミックスデラックスより引用)

Amazon 4.5 BookLive 4.5 楽天 4.7 総合 4.57

現代の脳外科医がタイムスリップ、幕末の江戸で医療技術を駆使して坂本龍馬を救おうというお話。史実をしっかりと踏まえていて、幕末歴史好きならたまらない作品だと思います。


医療ものなので、わからない用語満載なんですが、それでも読者をおいてけぼりにしない面白さがありました。沖田総司始め、幕末の志士たちの姿にはもう涙、涙。全20巻完結済みのおすすめ漫画。


明治時代


この時代を舞台にした作品は少なめですが人気作ばかり!明治時代のおすすめ漫画。

ゴールデンカムイ


出典:©︎ゴールデンカムイ

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!(ヤングジャンプコミックスより引用)

Amazon 4.6 BookLive 4.0 楽天 5.0 総合 4.53

明治時代の北海道が舞台、日露戦争において「不死身」と呼ばれた杉元佐一。かつての想い人である親友の妻のために、一攫千金を夢見て北海道に来た彼でしたが、アイヌの莫大な金塊が隠されているという話を聞かされます…。


バトルあり、ギャグあり、グルメありととにかく様々な要素をこれでもかと詰め込まれているのに、話はシンプルでテンポが良くとても読みやすい作品。設定もストーリーも説得力を持たせるだけの作者の知識と画力があります。面白くなる要素しかない大人気作品。ただ、結構グロ描写があるのでそこだけは注意が必要です。


乙嫁語り


出典:©︎乙嫁語り

中央ユーラシアに暮らす、遊牧民と定住民の昼と夜。 美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、若干12歳の少年・カルルク。遊牧民と定住民、8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか……? 『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作はシルクロードの生活文化。馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語!(BEAM COMIXより引用)

Amazon 4.4 BookLive 4.0 楽天 4.7 総合 4.37

最後は少し日本をはなれて19世紀の中央アジアが舞台、現代ではカザフスタン、ウズベキスタンの辺り。姉さん女房で嫁いできたアミルの目からそこでの生活や文化を描いた作品です。


こちらの漫画、とにかく絵がきれいで、絨毯や来ている服、パンにいたるまで1つ1つ驚くほど細かいところまで書かれて凄い!ちょっとした仕草や表情も一人一人とても綺麗で、読んでいて幸せな気分になれる一冊です。


まとめ

おすすめの歴史漫画を時代別にご紹介してきました。時代にかかわらずどれも本当に面白すぎる傑作ばかりです!気になる作品があれば是非手に取ってみて下さいね。

間違いなく面白いおすすめ漫画 50選